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dely blog

料理レシピ動画アプリ『KURASHIRU』を運営する dely 株式会社の公式ブログです!

delyのバレンタインは、マカロン作りに挑戦!

みなさま、バレンタインデーはいかがお過ごしですか?
クラシルのレシピを使って友達と楽しんだ方はもちろん、
片想いのあの人にあげる特別なスイーツを作った方もいらっしゃるのではないでしょうか。

クラシルを愛する私たちが楽しまずに、
誰がバレンタインを楽しむのだ?!ということで

今回我々が挑戦したのは...

マカロン!

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たべれぽには、

「レシピ通りに作ればうまくいきます!」と

心強いコメントをいただいていますが、

普段お菓子作りをしない男性中心のdelyメンバーでも

難易度高いマカロンを作れるのでしょうか...?


終業後、さっそく集まり始めた社員たち。

日頃お世話になっているみなさまのために愛を込めて、

社長自ら腕を奮っております!

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チョコを溶かし、メレンゲを泡立てたら、お次はオーブン!

 

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営業先から帰ってきたトニーさんも参加してくれました。

 

順調かと思った矢先、様子を見に来てくれた料理人高山さんからまさかの一言...

「いや〜、これ失敗かもしれないですね〜(笑)」

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時間はすでに午後9時30分。
作り直す時間はもう残っていません。
クラシル初のバレンタイン企画の行く末やいかに...?!

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結果は...

 

 

 

 

大・成・功!

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写真が苦手な社長も思わずこの表情!!

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CTOのたけさんも美味しそうに(?)頬張ってくれました!

今回作ったマカロンのレシピはこちら。

みなさんもぜひ作ってみてください!

 

www.kurashiru.com

そして、delyではエンジニアはじめ多数職種で積極採用中です!
check it out!

www.wantedly.com

 

 



dely総会復活!

お久しぶりです!

ずいぶん更新が滞ってしまったdelyblog

これからはどんどん更新していきます!

 

最初に、delyのこの1年について少し振り返りたいと思います。

 

従業員6名→60名

この1年間で従業員数が10倍になりました。

年齢は20代〜40代までと幅広く、様々なバックグラウンドを持った料理好きで構成されています。

 

KURASHIRU [クラシル] が急成長

半年間で約50回もメディアに取り上げていただきました。

TwitterやFacebook、Instagramなどでクラシルの料理動画を見たことがある人も多いかなと思います。

これからも、もっとたくさんの方の食卓でクラシルの料理を作っていただけるよう頑張ってまいります!

 

 

<それでは復活第1回目の更新delyの従業員総会についてお話しいたします。>

 

材料争奪戦!カレー作り!

普段なかなか話す機会がない人とも交流し、もっと会社を盛り上げていこう!ということで、今月の従業員総会では、社員、インターン生、料理人や編集者が揃い、チームに分かれてカレーを作りました。

 

なんと・・・材料はじゃんけんで争奪戦!

ゴーヤやセロリ、チョコレートも用意されています。

各チームの代表者がじゃんけんで材料を選んでいきます。

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各チーム料理人を中心にカレーを作っていきます!

 

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どんな味になるのか楽しみですね。

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和気あいあいと作っています!

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社長も気合いが入っております!

 

 

実食!

30分ほどで完成し、各チームのカレーを味見しました。

グリーンカレー、ゴーヤカレー、玉ねぎカレーなど、様々な味のカレーが出来上がりみんなでおいしくいただきました。

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カレーの後は・・・

 

懇親会&月間MVP発表!

自分の仕事だけにとどまらず、会社を盛り上げてくれた方々に月間MVPが送られました。

社長からプレゼントが手渡されます。 

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社長、メガホンが似合いますね。

 

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来月は誰の手に!

 

このほかにもKURASHIRUを使ったユーザー体験やランチ会、フットサルなど、

delyでは楽しい企画がたくさん実施されています!

 

2月の更新もお楽しみに!

 

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delyでは熱い仲間を積極募集中です!

ぜひ、2月は一緒においしい料理を作りましょう!

 


 

 

KURASHIRUを使って社内みんなでユーザー体験をしてみた - dely総会 -

こんにちは!インターン生の角井です!

7月28日に従業員総会でユーザー体験会を行いました!

今回のブログはその様子をお届けします。普段は全従業員が一堂に会する機会はあまりありませんが、今回の従業員集会は社員・インターン生・料理人や動画編集者が揃い話ができる貴重な機会となりました!

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KURASHIRUを使ってみんなでユーザー体験

事業の話や動画の質向上の話をした後、6チームにわけてKURASHIRUアプリを使いながら実際に料理を作ってみました!レシピは今までのクラシルレシピで人気だったものを抜粋しています。普段は料理をしない社員や動画編集者も料理人に教えてもらいながらチームで協力し、和気あいあいと料理しました。自然と会話も弾みますね!

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作り終わったら皆で試食会

ランキングトップの料理とあってどれも絶品でした。美味しい料理を片手に移転のお祝いでいただいたお酒も皆でいただきました。

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そしてこの日誕生日だった社員の小平さん、三日後が誕生日の須斉さんに料理人の方々がサプライズを仕掛けてくれました。素敵な心遣いですね。

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ちなみに、サプライズを事前に本人にばらしてしまった堀江さん(社長)は料理人の方々に怒られていました(笑)
以下、総会まとめムービーを作ったのでぜひぜひ見てみてくださいね!

料理を作って撮影したり、動画を編集したりと、それぞれの仕事は繋がっていますが、普段料理人と編集者が直接関わることはあまりありません。一方で同じチームで仕事をする以上、どんな人が料理をつくっているのか、どんな人が動画を編集しているのかを知り交流を深めていくのは大切なことですよね。アルバイトの方にもdelyについてもっと知って、楽しんで働いてもらいたいという社員の気持ちもこの集会には込められています。これからもこういった機会をもってチーム一丸となって成長していきたいですね。

サービスもない、人もいない。堀江を支え続けるCTOの話

こんにちは!dely広報担当の柴田です。
今回は前回の社長インタビューに続いてCTOインタビューをお届けします。
delyのCTOは横浜市出身の23歳、180cmの長身の大竹雅登(通称:たけさん)です。
野球少年だった彼がどうやって今の環境にたどり着くことになったのか、気になる人は読んでみてください! f:id:delyshibata:20160728213936p:plain

 

Q1.野球少年がなぜコンピュータに興味を持つことになったのか

「小学校の時から野球が好きで、選抜されたベイスターズジュニアチームでは4番を打っていました。あくまでジュニア時代ですが(笑)。ずっと野球一筋だった僕はある出会いをきっかけにコンピュータに興味を持つことになったのです。
 
それは、iPhoneとの出会いでした。
 
高校2年のときにiPhone 3GSが発売されて、学校の近くの東急ストアのソフトバンクショップで展示されていたので、ちょっと触ってみようと思ったんです。で触ってみたらそれはもう
 
「な、、、なんだこれは?!」
 
と、ものすごい衝撃が走ったんです。
ガラケーはただの機械だったけど、iPhoneは持っていることを自慢できる宝石のような感覚でした。生まれてからそんな製品に出会ったのはこれが初めてだったんです。
 
で、とにかくiPhoneが欲しくなった。ガラケーの壁紙をiPhoneっぽくしたり、使う人を増やすために部活内で布教活動もしました。初めて買ったのはiPhone 4で発売日に予約して買いました。家に届いたiPhoneの蓋を開けたときの感動は今でも覚えています。
 
iPhone 4を買うときにSteve Jobsのキーノートを生中継で見ました。彼のプレゼンテーションはとにかくカッコイイ。iPhoneという素晴らしいプロダクトと、それを作るヒーローのような経営者、それでApple社のことも好きになりました。
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Q2.そこから具体的にどうエンジニアになったんですか?

「大学に入った直後、『起業と経営』というSFCの授業を日吉からはるばる受けにいっていました。クックパッドの佐野さんをはじめいろんな経営者の方が来て話してくれてすごく面白かったんですが、ある日そこでLINEのようなメッセージングアプリを作っている友達に出会いました。彼もまだ初心者だったんですが、一緒に勉強して作ろうということになり本を読み漁って必死に勉強しました。結局プロトタイプまで作った段階で技術的に難しすぎて断念したのですが、勉強した分ある程度iOSアプリ開発のスキルだけは残ったんです。せっかく習得したスキルをもっと磨こうと思ってiPhoneアプリの開発のアルバイトを探しました。5社くらい受けて唯一採用してくれた1社に入り、その後1年間働いていましたね。」
 

Q3.スタートアップに挑戦しようとおもったのはなぜですか?

「1年生の終わりにインドに行ったんです。バンガロールという都市でインドのシリコンバレーと呼ばれています。道路の信号もまともに動かないようなカオス状態でしたが、若くて優秀なインド人がたくさん起業しているような熱気のある場所でした。その半年後に本場のシリコンバレーにも行きました。Apple、Google、Yahoo!、Twitter、Oracle、Facebookを訪問して、これが本場のシリコンバレーか、世界の最先端はここなんだ、日本よりも全然進んでいるなー、と実感しました。
サンフランシスコでとある日本人起業家の人にお会いしました。起業したいんです!と気軽に話に行ったのですが『自分で挑戦したことのないやつに何もアドバイスはない』と一蹴されたのを今でも強烈に覚えています。その時、日本に帰ったら起業しようと心に決めました。
帰国してから自分の以前からの友人と2人で飲食店の自動予約サービスを開発しました。プロトタイプを持ってインキュベートプログラムに応募して1つに採択されることになったのですが少してから、サービスに根本的な欠陥を見つけてやむなく辞退しました。帰国して意気揚々と進んでいたはずでしたがすぐに終わってしまったのです。
自分で起業してサービスを作るという目標がなくなって悶々としていた時、ちょうど堀江と出会いました。彼のやる気と先見性に魅力を感じて、一緒にdelyを創業することにしました。」f:id:delyshibata:20160728214049p:plain
 

Q4.デリバリー事業の失敗を経て経験したものを教えてください

「delyは最初はフードデリバリーサービスを運営していました。開発チームは7人くらいでデザイナー、iOS、Android、インフラ、サーバとそれぞれ得意な分野を持って分業する形をとっていました。しかし、優秀で人数も十分だったはずのチームの開発が思うように進まず、2ヶ月で完成するはずが6ヶ月以上経ってもリリースできず結局世に出ないで終わってしまうという経験をしました。全体を見られて開発チームの進捗を管理するような役割の人がいなかったのが原因でした。
デリバリーサービスはクローズすることになり事業は失敗し、メンバーは少しずつ抜けていきました。抜けた人が担当していた分は僕がカバーする必要があったので、サーバサイドの人が抜けたらRailsをやり、インフラ担当が抜けたらAWSを触りました。やったこともなかったですが助けてくれる人は誰もいないので、ゴールデンウィークにサーバーが5日間ずっと落ちてしまったときもずーっと食らいついてインフラを直し続けてました。
サーバーサイドにインフラにデザインにと必要に迫られて仕方なく新しいスキルを身につけていくうちに、だんだんとフルスタックになんでもできるようになっていきました。今なら当時6ヶ月かけて完成できなかったプロダクトでも1ヶ月で完成させられると思います。サービスを作るのに必要なことは一通り見られるので、全体を見て開発を進めていけるからです。」
 

Q5.今後どんなメンバーを加えて開発チームを作りたいですか

「自分の得意分野に加えて他のレイヤーの技術の理解もあるメンバーを集めてチームを作りたいです。全員が他のレイヤーのことを相互理解することでチームとしての開発スピードは飛躍的に上がるからです。
エンジニアのスキルは足し算ではなく掛け算で上げるという考え方が好きです。例えばデザイナーとして日本トップになるのはとても難しいですが、SEOも分かっているデザイナーはとても貴重です。デザインとSEOは対立することがよくありますが、どちらも分かっていればよりスムーズに施策を打つことができるでしょう。他にも、Rails×データ解析、iOS×画像認識、広くはエンジニア×営業などなどパターンはたくさんあります。自分の専門領域だけでなく、貪欲に他のスキルを得ていく人がいいですね。」f:id:delyshibata:20160728214220p:plain
 

Q6.delyではどんな分野に特化した開発ができるか

「これからインターネット上で流通するコンテンツは動画がものすごく増えてきます。Facebookも今後コンテンツの8割を動画にすると言っています*1。今後のコンテンツの主流は間違いなく動画です。
そうなると動画配信サービスの経験を持つエンジニアの価値は増します。動画配信のインフラ構築スキル、動画をスムースに再生するアプリクライアントを作るスキル、動画向けのデザインを作るデザイン力、これらを持っている人は今後非常に価値が高くなるはずです。
ただ、現時点で自社で動画を配信するサービスを運営するスタートアップっていくつありますか?おそらく片手で収まるくらいなはずです。弊社が運営するKURASHIRUは料理分野に特化した動画アプリで、その数少ないうちの1つです。今が一番入るタイミングとしてエキサイティングであると自信を持って言えます。」

 

Q6.最後に、クラシルを作っていてなにが楽しいですか!

伸びているサービスは作っていて楽しいですよ!伸びないサービスは改善しても伸びないですからね苦笑 それを体験できるのはタイミングよく飛び込んだ人だけの特権だと思います。
そしてもう一つ、料理が分野だからファンがすごく多く、レビューがめっちゃきます!ユーザからのフィードバックもバンバンきます。FacebookコメントもTwitterでのつぶやきも。反応がすごく大きい。開発者としては嬉しいことですよね!
 

Q7.最後に一言

少しでもdelyに興味を持ってくれた方は気軽に連絡ください!
ランチでも行ってはなしましょう〜!

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お待たせいたしました!dely新オフィス公開!

こんにちは!インターン生の角井です!

この度私も広報担当となったので、これから社内に関するブログを私が書かせていただきます。実は、私も今年の4月頃delyに入社したばかりの新人です。なのでこのブログで会社の情報を伝えるとともに、私もdelyについて深く研究していきたいと思っております。delyに少しでも多くの人が興味関心を持ってくださるような内容をどんどん更新していこうと思うので、至らない点もあるとは思いますがこれからも宜しくお願い致します!

 

さて、今回のブログの内容は《五反田newオフィス紹介》です!

前回のブログで述べた通り、dely株式会社はオフィスを今までの渋谷から五反田へ移転しました。初めて見る新オフィスに社員一同、大興奮です!

まず玄関先にあるこのプロジェクター!delyのロゴが来る人を迎えます。

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創業者の堀江と大竹の貴重な2ショットです。二人とも素直に笑ってくれず、なかなか笑顔の写真が撮れなくて大変でした。そんな中の貴重な1ショット、二人ともいい笑顔ですね(笑)

 

そしてオフィスへ入ると、、

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クラシルの雰囲気に合った暖かく清潔な空間が広がっています。広々とした無駄な仕切りのないスペースは、社員やインターン生、アルバイトの皆で働ける一体感がありますね。

 

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ガラスの向こうは調理スペース。料理人の方々がユーザーの皆様にお届けする料理を心を込めて作り、撮影する場所です。この場所もこれから進化していくと思うので、料理人の紹介を兼ねてブログで特集していきます。お楽しみに、、!

 

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これからはこの新しいオフィスで更に進化したクラシルをお届けします。皆様に応援されるような素敵な会社であり続けたいと思います。

 

 

移転祝いに送っていただいた品の数々を紹介致します。

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他にも栄養ドリンク、野菜ジュース、カップラーメンなどここでは載せきれないほど多くのお祝いを頂きました。ありがとうございます。

沢山のお祝いの品が送られてきたことにより、弊社が沢山の方に応援されているということを知りました。ここにはdelyが創業してから今まで、様々な方と関わってきた歴史や繋がりが感じられ、私もこの会社で応援されるような人材になりたいと感じました。

これからも期待に応えるべく社員一同精進して参りたいと思います。

 

次回は!クラシルの基本となる料理を作る≪料理人の秘密≫に迫ります。

動画には料理人の手先しか映っていませんよね、、

どんな人が料理をつくっているの?

レシピはどうやって決めているの?

撮影はどうやって行っているの?

そんな秘密を公開します。

 

 最後に、ここまで閲覧していただきありがとうございました。まだまだ未熟ではありますがdelyの個性を伝えられるよう努めます!次回もぜひご覧下さい!

 

 

 

「70億人に1日3回幸せを届ける!」~dely代表堀江の想い~

こんにちは!dely広報担当の柴田です。
delyといえばまず堀江のことを想起する人も多いのではないでしょうか。今回はそんな彼の思惑と、会社への想いを語ってもらいました。
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2014年4月にdely株式会社を創業した堀江。
料理レシピ動画メディアとして多くのファンに支えられる『KURASHIRU』を運営するdelyですが、彼の事業の構想はどのようなものなのでしょうか。そしてdelyという会社はどんな会社になっていくのでしょうか。
 

Q1. 現在のdely は創業から見るとどんな時期か

「あんまりわからないです。ただ、創業から2年ちょっとの中では、今は間違いなくいい時期です。」
 

Q2. なぜ動画に、そして料理に振り切ったのか

「まず動画に振り切った理由ですが、動画は市場が大規模に、そして確実に伸びていくジャンル。そして、他社の動きなどを見ても自分らがNo.1になれる可能性があるジャンルだからです。失敗したフードデリバリー事業で勝てる市場を、伸びる市場を選ぶ大切さは痛感している。」
「そして料理を選んだ理由ですが真剣に、人をハッピーにさせるとかそういうところなんです。みんな1日3回食事をする。最初のうちはそこまで意識していなかったけど、この事業はもしかしたら毎日3回世界中の人をハッピーにさせることができるんじゃないかと、やっているうちにどんどん気づけてきた。これは周りの声、ユーザーの声を聞いていて気づけたこと。本気でやるなら、本当に価値がある事業を作りたいんです。」 f:id:delyshibata:20160720211845p:plain

Q3. 料理動画のポテンシャルはいかなるものか

「今はネット上のコンテンツの接触時間の5割がテキスト、もう5割が動画になっています。2018年には7-8割が動画になると言われています。そんな中で、料理に関しては動画の方が絶対にいいとわかっていても挑戦されてこなかった領域なんじゃないかと。」

-料理が動画の方がいいという部分ですが、もう少し詳しく聞いてもいいですか。
 
「料理が動画の方がいい理由は簡単です。
 
中火ってどのくらい?
短冊切りってどんな切り方?
焼き加減はどのくらい?
 
料理は目で見ながら作るものだから、動画の方が確実にわかりやすい。情報取得量から見ても、1つの料理の工程を把握するのに40秒ほどで、しかも受動的に済むのだから、動画の方が明らかに早くて楽なんですよね。僕の所感では5年後にはほぼすべてのレシピが動画で見られているはずです。」
 
-ありがとうございます。では、そこまで明確に動画の方が便利でありながらもこれまで大手企業が本気で料理動画に乗り出してこなかったのはどのような理由でしょうか。
 
「挑戦できなかった理由は大きく分けて3つ。プラットフォーム事情と、通信事情、そして動画制作にかかるコスト事情です。
これまでは動画を配信する上で配信先となるプラットフォームが充実していませんでしたが、今ではFacebookやInstagram、Snapchat含め多くのプラットフォームが動画に対応した形に変わってきています。
通信も改善し、通勤・通学中や休憩時間にモバイルで動画を閲覧できるようになってきました。
そして動画制作コストですが、弊社の場合は制作体制を十分に整えており、今では記事を書くくらいの感じで動画を作れている。
本気で取り組んでいる会社がなかったから、この3つの条件が揃った今がチャンスなんです。

KURASHIRUで十分な数と質の動画が揃っていけば、将来的には数千万人がうちの動画を見るようになっていると思います。

5年以内に時価総額1000億円は実際に数字をひいて目指しているところです。国内で1兆円くらいのポテンシャルはあるし、世界規模で見たらもっと大きなポテンシャルとなります。」

Q4. delyをどんな会社にしたいか

「大事なのはまず第一に、社員がハッピーになること。そうであれば、社長がプー太郎でも社員がユーザーを幸せにしてくれると思うんです(笑)そのためにも高い利益率のモデルでスマートな事業モデルを設計する予定です。
仕事にみんなが夢中になっていること。そして自分の趣味のように仕事を楽しんでくれること。delyをそんな会社にしていきたいと思っています。

そしてもう一つ、delyにいる人間がみんな人として立派であり、一生涯付き合える友人になることを僕は願っています。」
 

Q5. どんな人が会社に合うのか

「僕らの会社のビジョンは『70億人に1日3回幸せを届ける』ことです。一見大げさに聞こえるかもしれないですが、私含め社員は本気でこの規模で意味のあることをする会社を目指しています。
delyに合うのはそういう意味でも大きな目標に向けて熱量を持って挑戦できる人だと思います。そしてその目標を達成するために仲間を助けられる人だと思います。」
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Q6.今、どんな人を必要としているか

「今募集しているのは開発陣としてのアプリエンジニア、サーバーサイドエンジニア、リードデザイナー、そしてセールスやマーケティング、広報などですね。インターン生も熱量のある子は募集していますよ!
募集している業種は多岐に渡りますが、これらの人材は会社を大きくする上で欠かせないピースになります。成長期にある会社ですがまだまだ社員数も少なく、これからというところです。この段階でdelyに参加することは本当にエキサイティングだと思いますよ!少しでも興味をもってくださる人とは積極的にお話していきたいです。」
 

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さようなら!そしてありがとうシャレー渋谷!

こんにちは!
インターン生の角井です! 

実は、dely株式会社は7月16日に引っ越し致しました!

今までは渋谷にオフィスを構えていましたが五反田へ移転。

広さはなんと6倍!快適さも6倍以上!

とはいえ今まで過ごしてきたオフィスから出るのは寂しいもので、、、 

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 ということで今回のブログは

≪さよならシャレー渋谷編≫です!

2014年夏ごろから2年間、渋谷区桜丘にあるシャレー渋谷というオフィスビルに拠点を置いていました。

創業当初から大変なことも辛いことも共に乗り越えてきたのがこのオフィスです。

決して快適とは言えない環境でしたが、ここで過ごした思い出は計り知れません。 

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引っ越し作業も思い出をかみしめながら社員とインターン生の全員で行いました。

みんなで行うと作業もはかどりますね! 

ソファーを一人で持ち運ぶこの人は、、、、

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 業者の方ではありませんよ。

社員の小平さんです(笑) 

一通り作業が終わった後、delyの更なる飛躍と今までお世話になったオフィスに感謝の気持ちをこめてみんなで乾杯しました。

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 新しい環境でどんどん成長していくdelyを是非注目してみてください!

 次回は

≪五反田newオフィス編≫です!

とっても素晴らしい新しいオフィスの写真をアップするのでお楽しみに!必見です!